啓の有名人の手描き似顔絵。

似顔絵、人物デッサン、挿絵、イラスト、絵画、アトリエ建設も

裸婦

大きさは
木炭紙と ほぼ同じ


一番気をつけるのは
やっぱし
画面の中に
バランスよく収める


かな?
うまく収まると
嬉しい
でも
これでは
左右の余白が多くなる


絵としてではなく
デッサンとして 見てくださいまし


前回の投稿から
10日も経ちましたら
順位も


どんどんどん
下がって行きます


これは
仕方ないこと


体調悪いのかな?
なんて
心配しないでくださいね


いつでも
アタシャ
元気です


ほな
何しとったん? 
10日間も


アトリエ建設も
ぼちぼち
再開してるよ
でも 昼間は
まだ夏


クーラーの効いたお部屋で
過去の絵を
リメークしたり


次回アップするかも


忘れずに
覗きに来てくれて
ありがとー



加山雄三さん

似顔絵も書かねばなー


加山雄三さん
私の青春時代に活躍されて居ました
若大将シリーズ(あんまり見てません)
この人の歌も好きでした



アトリエ建設も
ぼちぼち


ぼち ぼち
再開しております



言っても
朝の1時間か1時間半程度
陽が当たると


まだ暑い
朝夕は


めっきり涼しくなりました

今朝は秋でした

昨日までは
夏でした


孫たちが来て居ました
今朝帰りました


鳴門の渦紙を見たり


しまなみ海道を走ったり


海に浸かったり


うどん教室で体験したり


楽しいけど 疲れました


うどん教室には たくさんに有名人の
色紙が飾られて居ました



別格の一枚が



本物
手書きと判定しました


うどん教室
孫たちが喜ぶだろう



思いきや


じいじ(私)も ばあばも
期待はずれの 楽しさでした


うどん教室の
まわし者じゃーありませんが


ぜひ
一度体験してください

犬の話

画面の中に
いかに
うまく収めるか


小さくなりすぎず
はみ出すことなく
いかに
うまく収めるか


スケッチブックの上部に
スケッチブック特有のゼンマイのような綴じ部分
左右に少しだけ
紙面の側端部
下部に少しだけ端部が確認できます


頭部は少しはみ出ても良い
と言われます
少しとは
頭の形が想像できる範囲です


絵と画面
構図が分かる
そんなことも意識して書いてます


さて
犬の話の続きです


私が徐々に近づいてきて
嫌なら
多分 威嚇するなり するでしょうが
多分 いやでも無いのでしょう
でも
触れる距離までは
近寄れない


ここには
もう一匹います
上の絵に登場する犬と
同じような種類で
大きさも同じくらいの白い犬です


いつも 繋がれていません
この犬とは
友達になれそうも無いです


必ず 吠えます
すごく威嚇されます
牙を剥き
敵意を露わにします


いつもは
ある程度の距離を保っています

この日は
どんどん距離を縮めてきます
牙を剥き
恐ろしい形相です


噛まれる


怖い


寸前のところで
犬は去りました


?  ?  ?


なぜ去ったのか


私の すぐ横に
ドーベルマンが
居たのです


いつもの
無表情のまま


私を
守ってくれました


抱きしめました
立ち上がった私に
ドーベルマンも立ち上がり
前足が
私の肩に
楽々かかります


切り込まれた
短い 硬い
尻尾を
振っていました


この日を境に
ここに訪れた時は


私の衣類は
めっちゃ汚れます

犬の話

犬が好きそうな人も
よく
ここに訪れてくれます
猫好きな人も
覗きにきてくれます


動物が
あんまし
登場せんのに
足繁く
お立ち寄り
ありがとうございます


私は
犬も 猫も
大好きです


だから
ドーベルマンの
話をしよう


ドーベルマンは
見るからに
怖そうです


大概の犬は
触りにいきます
噛まれることもあります


でも
今回登場するドーベルマンは
近づくなオーラを出しまくりです


表情が読めないのです
目の焦点が合わない
私が居るのは
認識してるのに 完全無視
怒るでもなし
唸るでもなし


当然
尻尾を振ったり しない


この犬の居る
お宅には
多くても月に一回程度
仕事でお邪魔します
 2、3才の若犬ですが


もう
何度も
警察の ご厄介に


顔が小さいから
首輪を抜いてしまい
逃亡し
見かけた人は
恐怖のあまり110番
するらしい


 警察は出動するより先に
飼い主に連絡するだけ
これが
安全かつ早期解決策なのです


このドーベルマンは
お宅の敷地内に繋がれています



犬小屋から20メートル位
地面にワイヤーが張られ
そのワイヤーにリードが繋がっています


私は最初は安全圏から
じわじわ


じわじわ


何ヶ月もかけて
ようやく


犬小屋の数メートルまで近づけるようになりました


それでも
この犬の態度は
当初から変わることはありません


私は しゃがんで横目でチラチラ
様子を伺うだけ


正対するには威圧感が凄すぎるんです


嫌がりもせず
歓迎もせず


ただ無視


表情の無い動物は


こわい


次回に続く